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今回のパワースポット巡りは、東京の日本橋七福神のひとつである商売繁昌のご利益がある『椙森神社(すぎのもりじんじゃ)』です。

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パワースポット・椙森神社とは

  • パワースポット_椙森神社_001

沿革・由緒

 本社は遠く、一千年の昔、武蔵野の原たりし時代の、創建にして、天慶三年(940年)田原藤太秀郷(たわらとうたひでさと、後に藤原秀郷)平将門を追討せんと、常に信心厚き心から当社に詣で、戦勝を祈願し、下総の国(千葉の一部)に至り強敵を亡ぼす、これ偏に神助に依ることと、願望成就の報賽として、常に尊心せる、白銀の狐像を奉納す。(現存す)

文正元年(1466年)の頃、関東一帯、連年旱魃ありて、農民疲弊の時、太田道灌、当社に詣で民の憂いを訴え、ひたすら、雨を乞い祈らば、その霊験あり、大いに喜びて、尊敬のあまり、山城国稲荷山五社大神を、うつして祭祀す。

以来、毎年四月中の卯の日(現在五月十六日)を祭日と定め、御社大いに栄え、西の方、芝原宿という、鎧の渡しより陸奥に行く駅路ともなりぬ。

江戸時代には、江戸三森(椙森神社、柳森神社烏森神社)の一つに数えられ、諸大名の中に崇敬者も多く、松平伊豆の守信綱は、桜樹千株を移植し、松平播磨の守頼隆は、石の鳥居を建立せらる。又、商業の地として栄えた土地がら、晴天十日間の花相撲、更には、富興行等も、数多く行われ、三富の一つにも数えられる程であった。

特に神道家の吉川惟足(これたり)は信仰厚く、寛文年間(三百有余年前)五社稲荷の一社なる大巳貴大神の御宣託に依り、恵比寿大神を奉斎せられ、今日に至るも年々盛大に、祭典を執行せり。

たとえ、物換星移(ものかわりほしうつり時世に盛衰あるとも、神徳天地(あめつち)と共に限りなし。
江戸名所図会等にも掲載されている神社です。

ご祭神・御祭神

  • 倉稲魂大神(うかのみたまのおおかみ)
  • 大市姫大神(おおいちひめのおおかみ)
  • 素盞鳴大神(すさのおのおおかみ)
  • 大己貴大神(おおなむちのおおかみ)
  • 四大神(しのおおかみ)
  • 恵比寿大神(えびすのおおかみ):相殿

ご利益・ご神徳

金運(商売繁昌・宝くじ的中)、福徳繁栄など

パワースポットセラピストが教える椙森神社はこんなところ

椙森神社は柳森神社烏森神社とともに江戸三森のひとつに数えられた神社で、平将門を討ち取った藤原秀郷が戦勝祈願をしたり、初代江戸城を築城した太田道灌、また江戸時代には諸大名の中に崇敬者も多かったようです。

日本橋七福神のひとつ恵比寿大神(えびすのおおかみ)を祀っており、三富の一つにも数えられたことから、商売繁昌・宝くじ的中などの金運や福徳繁栄のご利益があると言われています。

そんな椙森神社の金色と黒色の2種類ある御朱印帳(初穂料1,500円)には、表紙の裏面には江戸時代の富くじを模した富籤御守護が貼られている。

パワースポット_椙森神社御朱印帳_001

表紙には富塚が描かれている

パワースポット_椙森神社御朱印帳_002

裏表紙には恵比寿様が描かれている

パワースポット_椙森神社御朱印帳_003

富くじを模した富籤御守護

パワースポット・椙森神社のみどころ

富塚

手水舎の隣にある「富塚」。富くじの興行は限られた社寺にしか許されていなかったことからも、当社の隆盛が伺われる。

パワースポット_椙森神社富塚

パワースポット・椙森神社のお守り・御守り/ご朱印・御朱印

椙森神社のご朱印・御朱印

初穂料は各300円。神社名の七福神が書かれた御朱印があります。

パワースポット_椙森神社御朱印_001
パワースポット_椙森神社御朱印_002

パワースポット・椙森神社まとめ

神社名椙森神社(すぎのもりじんじゃ)
所在地〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1丁目10−2
電話番号03-3661-5462
交通アクセス東京メトロ日比谷線・都営浅草線「人形町」駅徒歩5分
半蔵門線・銀座線「三越」駅徒歩8分
ご祭神・御祭神倉稲魂大神(うかのみたまのおおかみ)
大市姫大神(おおいちひめのおおかみ)
素盞鳴大神(すさのおのおおかみ)
大己貴大神(おおなむちのおおかみ)
四大神(しのおおかみ)
恵比寿大神(えびすのおおかみ)
ご利益・ご神徳金運(商売繁昌・宝くじ的中)、福徳繁栄など
URLhttp://www.geocities.co.jp/suginomori2/
地図

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