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今回のパワースポット巡りは、東京の文京区にある江戸七氷川の一社である『簸川神社(ひかわじんじゃ)』です。

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パワースポット・簸川神社(ひかわじんじゃ)とは

  • パワースポット巡り_簸川神社_001

沿革・由緒

当社は、第五代孝昭天皇御宇三年(473年)と伝えられる古社で、八幡太郎義家(源義家:鎌倉幕府を開いた源頼朝、室町幕府を開いた足利尊氏などの祖先に当たる)公奥州下向の折参籠ありし社である。

当初は小石川植物園内の御殿坂辺にあった貝塚の古墳上に鎮座していたが、中世において社地社殿は荒廃し、伝通院(文京区小石川3-14-6)を開山した了誉上人が再興、江戸七氷川の一つに数えられるようになり、江戸名所図会にも描かれる等している。

氷川神社を社号に永年使用してきたが、大正時代に学者らに研究を依頼し、簸川の字が適号との結論を得て、現号に改めた。

社殿は1945(昭和20)年5月の大空襲により焼失し、1958(昭和33)年再建されている。

引用元:神社と御朱印より

ご祭神・御祭神

  • 素盞鳴命(すさのおのみこと)・・・農業の神、防災除疫の神、歌人の神。八岐大蛇退治の大活躍したことで有名で、牛頭天王と同一神とされている。ご神徳は水難・火難・病難除去、五穀豊穣、文学・学問上達、縁結びなど。
  • 大己貴命(おおなむぢのみこと)・・・国造りの神、農業の神、商業の神、医療の神、縁結びの神。大国主命など色んな呼び方があるが、ご存知出雲大社に鎮座する縁結びの神として知られる。ご神徳は縁結び、子授け、夫婦和合をはじめとし、五穀豊穣、医療、病気平癒など幅広い。
  • 稲田姫命(いなだひめのみこと)・・・稲田の神。八岐大蛇退治の物語のヒロインで、素盞鳴命の妻である。ご神徳は稲作の守護をはじめとし、縁結び、夫婦和合、金運招福、厄除開運、災難除け、病難除けなど

ご利益・ご神徳

厄除け、恋愛成就、病気平癒など

パワースポットセラピストが教える簸川神社(ひかわじんじゃ)はこんなところ

地元では「ひかわさま」と呼ばれてきた簸川神社。氷川ではなく簸川と書くのはとても珍しい。

最寄駅は丸ノ内線の茗荷谷駅だが三田線の千石駅から歩いていくと、小石川植物園の脇を通っていくので鳥の鳴き声を聞きながら神社に入る事が出来る。

もともとは小石川植物園内にあったが、現在は住宅に囲まれた場所に鎮座している。

パワースポット・簸川神社(ひかわじんじゃ)みどころ

合格の階段

出世の階段と言えば東京都港区にある愛宕神社を思い起こすが、一の鳥居から二の鳥居に続く、こちらは50段ある受験生の合格祈願にオススメの合格の階段。でも何故「合格の階段」と呼ばれるようになったかは不明です。。合格の合(50)の語呂合わせでしょうか?

パワースポット巡り_簸川神社_002

五社神社

地域の五社を神社を集め、お祀りしているので五社神社と呼ばれるのでしょうが、由緒などは不明です。

パワースポット巡り_簸川神社_五社神社
五社神社の狛犬は江戸末期の1799年(寛政11年)奉納されたものです。

パワースポット巡り_簸川神社_狛犬_003
パワースポット巡り_簸川神社_狛犬_004

白宝稲荷神社・水神社

左が水神社、右が白宝稲荷神社になります。

パワースポット・簸川神社(ひかわじんじゃ)のお守り・御守り/ご朱印・御朱印

簸川神社のご朱印・御朱印

初穂料は300円。拝殿の脇の社務所にて頂くことができます。

パワースポット巡り_簸川神社御朱印

パワースポット・簸川神社(ひかわじんじゃ)まとめ

神社名簸川神社(ひかわじんじゃ)
所在地〒112-0011 東京都文京区 千石2丁目10-10
電話番号03-3941-6687
交通アクセス東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」 徒歩6分
都バス「湯立坂下」 徒歩2分
ご祭神・御祭神素盞鳴命(すさのおのみこと)
大己貴命(おおなむぢのみこと)
稲田姫命(いなだひめのみこと)
ご利益・ご神徳厄除け、恋愛成就、病気平癒など
URLhttps://jinja.tokyolovers.jp/tokyo/bunkyo/hikawajinja
地図

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