LINEで送る
Pocket

今回の開運へ導くパワースポット巡りは、善福寺川を見下ろす台地に鎮座する『井草八幡宮』です。

参拝のきっかけは、合田道人著「さらにパワーをいただける神社の謎」に、大切な位置づけとなる人との出会いのチャンスを与えてくれる、生涯の伴侶との出会いのタイミングをと整えてくれるとのことで、お参りさせて頂きました。

スポンサーリンク

パワースポット・井草八幡宮とは

  • 井草八幡宮_001

沿革・由緒

 井草八幡宮は、南に善福寺川の清流を望み、今なお「武蔵野」の面影残る秀麗の地に鎮座し古地名を冠して遅野井八幡宮とも称せられました。
善福寺川の源泉である善福寺池が豊富な湧水であったことから、この付近にはかなり古くから人々が生活していたと考えられ、境内地及びその周辺地域からも縄文時代の住居跡や土器等が発見されています。

当宮は創建当時、春日社をお祀りしていましたが、源頼朝公が奥州藤原泰衡征伐の際に戦勝祈願をして立ち寄ったと伝わっており、それ以来八幡宮を奉斎するようになりました。奥州平定後、源頼朝公が報賽のため手植えしたと言われる松が当宮社殿前に雌雄二本植えられておりましたが、雌松(赤松)は明治初年に枯れ、都の天然記念物であった雄松(黒松)は昭和四十七年に強風で大枝が折れ、翌年には残念ながら枯れてしまいました。(現在は、二代目の松が植えられています)

源氏が八幡神を氏神として尊崇したことから武神の性格が強く、室町時代には石神井城の豊島氏征伐のため、扇ケ谷上杉家の執事太田道灌が戦勝祈願をしたとも伝えられています。江戸時代には、三代将軍徳川家光による六石余の朱印領 (将軍の朱印状によって領有を認められた土地)の給付、また寺社奉行井上正利に社殿造営をさせるなど、篤く崇敬されていました。

また、旧上井草・旧下井草は、正保二年(一六四五)以降、奥高家である今川氏の領地となり、とりわけ今川氏堯によって寛文四年(一六六四)に本殿の改築等なされ、寄進された一間四方の本殿は杉並区最古の木造建築物となり、現在も本殿として覆殿に納められています。

明治以降も氏子崇敬者によって社殿の改修、境内の整備が行われ、都内でも有数の広さ(約一万坪)を誇り、現在は神社本庁別表神社に指定されています。

引用元: 井草八幡宮ホームページより抜粋

ご祭神・御祭神

八幡大神(応神天皇)

ご利益・ご神徳

武勇長久、必勝守護、出世開運、国家鎮護、殖産興業、家内安全、
家運隆昌、心願成就、交通安全、災厄消除、学業教育、病気平癒、弓の神様など

パワースポット・井草八幡宮のみどころ

祓戸の大神

拝殿に進む前に手水舎の場所に備わっている祓戸の大神へ参拝します。

手を洗い口をゆすいだ後、瀬織津比咩神(せおりつひめのかみ)、速開津比咩神(はやあきつひめのかみ)、気吹戸主神(いぶきどぬしのかみ)、速佐須良比咩神(はやさすらひめのかみ)の四神に祓いの祝詞をあげてから拝殿に進むとよいとされています。

パワースポット巡り_祓戸の大神

パワースポット・井草八幡宮のお守り・御守り/ご朱印・御朱印

井草八幡宮のお守り・御守り

武神の性格が強い神様のため、「力」のお守りは納得です。

パワースポット巡り_井草八幡宮お守り

井草八幡宮のご朱印・御朱印

初穂料は300円になります。

パワースポット巡り_井草八幡宮御朱印

パワースポット・井草八幡宮まとめ

神社名井草八幡宮(いぐさはちまんぐう)
所在地〒167-0041 東京都杉並区善福寺1丁目33-1
電話番号03-3399-8133
交通アクセスJR荻窪駅北口0または1番乗場より 井草八幡宮下車
JR西荻窪駅北口2番乗場より 桃井第四小学校下車
西武新宿線上石神井駅より 西荻窪駅行き乗車 桃井第四小学校下車
ご利益・ご神徳武勇長久、必勝守護、出世開運、国家鎮護、殖産興業、家内安全、
家運隆昌、心願成就、交通安全、災厄消除、学業教育、病気平癒、弓の神様など
ご祭神・御祭神八幡大神(応神天皇)
URLhttp://www.igusahachimangu.jp/index2.html
地図

※よろしければ私のおすすめパワースポットランキングも合わせてご覧下さい!

LINEで送る
Pocket