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今回の開運へ導くパワースポット巡りは、1000年の歴史をもつ、関東・東京のお伊勢さまといわれる『芝大神宮』です。

なんと女優の北川景子さんも大好きな神社だとか・・・

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パワースポット・芝大神宮とは

  • パワースポット巡り_芝大神宮_001

沿革・由緒

芝大神宮は、伊勢神宮の御祭神、天照大御神(内宮)、豊受大神(外宮)の二柱を主祭神としてお祀りしています。御鎮座は遠く平安時代、寛弘二年(1005年)一条天皇の御代に創建された由緒あるお社です。

古くは、飯倉神明宮、芝神明宮と称され鎌倉時代においては、源頼朝公より篤い信仰の下、社地の寄贈を受け、江戸時代においては、徳川幕府の篤い保護の下に社頭はにぎわい大江戸の大産土神として関東一円の庶民信仰を集め、「関東のお伊勢さま」として数多くの人々の崇敬を戴きました。その当時の賑わいは、広重の錦絵に窺うことができます。

その後の当宮の社史をみますと、明治、大正、昭和初期の関東大震災、太平洋戦争の激動期においても、数多くの苦難にも耐えて氏子並びに崇敬者に支えられ現在の御社殿に至ります。

※芝大神宮ホームページより http://www.shibadaijingu.com/

ご祭神・御祭神

天照大御神(あまてらすおおみかみ)・・・太陽神、皇祖神、日本の総氏神
豊受比売命(とようけびめのみこと)・・・食物神、穀霊神

【相殿(あいどの)】
事代主命(ことしろぬしのみこと)・・・託宣神、海の神、福の神
大国主命(おおくにぬしのみこと)・・・国造りの神、農業の神、商業の神、医療の神、縁結びの神
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)・・・五穀豊穣・諸産業繁盛の神
菅原道真公(すがわらのみちざねこう)・・・学問の神
源頼朝公(みなもとのよりともこう)
徳川家康公(とくがわいえやすこう)

ご利益・ご神徳

縁結び、商売繁盛、金運アップなど

パワースポットセラピストが教える芝大神宮はこんなところ

芝公園・増上寺にほど近くにある芝大神宮。現在は都心の中にありますが、創建当時は、周辺には生姜畑がたくさんあったそうです。

また毎年9月16日~18日催される秋の例大祭「だらだた祭」には多くの人が訪れそうです。

そしてこの芝大神宮は、タレントのDAIGOと女優・北川景子がある日の真夜中、参拝・ご祈祷をしたとネット上の噂に。そのことを女性セブンが報じたそうです。
そこで、ふたりは多くの参拝客に交じって列に並び、手にしたのが大きさの淡い色合いのお守りである「強運守り」を色違いで購入したとのこと。

DAIGO-北川景子

(出典)www.jprime.jp

私が参拝したときは、近くに増上寺のあるので、外国の方、そして女性の方が多く参拝に訪れていました。皆さんDAIGOさん、北川景子さんにあやかり「強運守り」を手にしたのかもしれませんね。

パワースポット・芝大神宮のお守り・御守り/ご朱印・御朱印

お守り・御守り

「きょううん」ではなく「ごううん」と読む「きょううんより更に強い運気を呼び込む」強運守りを御授与頂きました。毎年色が変わり、その年毎のラッキーカラーで作られているそうです。

パワースポット巡り_芝大神宮強運お守り

また今回は購入しませんでしたが、仕事運アップ・商売繁盛のご利益に授かりたいという人には「商い守」もおすすめです。

パワースポット巡り_芝大神宮商い守

※写真(商い守)はウェブサイトより

千木筥(ちぎばこ)は、全国、外国からの参拝者も求めるほどの授与品です。このままこれを天井に吊るしておくと雷除け・地震除けに。

タンスやクーロゼットにしまうことで、衣服が増え(千木の“木”は“着”に読み替えることができる)、良縁に恵まれ(千着の着物がたまるくらい良いところにお嫁にいける)、幸せな結婚ができるという女性向けの縁起物のお守りです。

千木筥(ちぎばこ)の中には、上段から1個、2個、3個と大豆が入っているので、振るとカラカラと音がします。

パワースポット巡り_芝大神宮千木筥

ご朱印・御朱印

初穂料は300円。

パワースポット巡り_芝大神宮御朱印

パワースポット・芝大神宮周辺のお食事処(ラーメン)

大門駅、浜松町駅周辺は美味しいラーメン屋がたくさんあります。その中で私がおすすめするのが「鶏ポタ ラーメン THANK (サンク)」です。

開店時間11:30なのですが、訪れた11:40頃にはすでに満席で、店前に行列ができていました。

頂いたのは胡麻とカツオが香る自家製ラー油を加えた「鶏ポタンタン麺」(870円)です。大盛りにしましたので、100円増しです。

最後に残ったスープにライスを投入して食べるのがおすすめです。
鶏ポタ ラーメン THANK (サンク)_鶏ポタンタン麺

店名 鶏ポタ ラーメン THANK (サンク)
所在地 〒105-0012 東京都港区芝大門2−1−13
電話番号 03-5400-1350
交通アクセス JR浜松町北口より徒歩7分
都営浅草線・大江戸線 大門駅A3、A6出口より徒歩3分
都営三田線 芝公園駅 A3出口より徒歩5分
営業時間 月曜日~金曜日 11:30~15:30、18:00~22:00
土・日曜日 11:30~15:30
地図

パワースポット・芝大神宮周辺スポット

芝東照宮

  • パワースポット巡り_芝東照宮_001

芝大神宮と合わせて、芝公園の一角にあるこちらの芝東照宮もぜひ訪れてください。

沿革・由緒

当宮「芝東照宮(しばとうしょうぐう)」は、当初、増上寺内境内に勧請された。増上寺は天正十八年(一五九〇)家康公の江戸入府の折、源誉存応が公の帰依を得て徳川家の菩提寺に定められた。

当時は日比谷にあったが、慶長三年(一五九八)江戸城拡張工事に伴い、現在地に移転した。以後、幕府の保護の下、関東浄土宗寺院の総本山となり、実質的に同宗第一の実力を持った。この増上寺境内の家康公を祀る廟は、一般に安国殿と称された。これは家康公の法名「一品大相国安国院殿徳蓮社崇誉道大居士」によるものである。

安国殿の御神体は慶長六年(一六〇一)正月、六十歳を迎えられた家康公が自ら命じて彫刻された等身大の寿像で、公は生前、駿府城において自らこの像の祭儀をを行っていた。死に臨んで公は、折から駿府城に見舞いに参上した増上寺の僧侶に、「像を増上寺に鎮座させ、永世国家を守護なさん」と仰せになり、この像を同寺に祀るよう遺言していたもので、安国殿の創建の時に造営奉行であった土井大炊助利勝(後の大老・土井大炊助利勝)の手により駿府から護り送られたのである。

安国殿は明治初期の神仏分離のため、増上寺から分かれて東照宮を称し、御神像を本殿に安置・奉斎した。明治六年(一八七三)には郷社に列し、社殿は寛永十八年(一六三三)の造替当時のものが維持されていたが、昭和二十年(一九四五)五月二十五日の戦災により、御神像の寿像と天然記念物の公孫樹を除いて社殿悉く焼失した。昭和三十八年(一九六三)には寿像が東京都重要文化財に指定され、昭和四十四年(一九六九)八月十七日、復興奉賛会により社殿の完成を見て今日に至っている。

※芝東照宮ホームページより http://www.shibatoshogu.com

ご朱印・御朱印

初穂料は300円。
パワースポット巡り_芝東照宮御朱印
【地図】

増上寺

約600年の歴史をもつ、徳川将軍家とゆかりの深いお寺。中には、二代秀忠、五代将軍兄弟の綱重、六代家宣、七代家継、九代家重、十二代家慶、十四代家茂の6人の将軍の他が埋葬されている徳川家霊廟(拝観料:大人500円(高校生以下無料))があります。

パワースポット巡り_増上寺_001
パワースポット巡り_増上寺_002
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パワースポット巡り_増上寺_004

【地図】

隠れたパワースポット「蛇塚」

もみじ谷を進んでいくとちょっとした高台のところにある蛇塚は芝公園の一画、増上寺を東京タワーへ向かった『もみじ谷』というところにあります。

昔料亭を営む女性が、夢に蛇が出るたびに商売が繁盛したため蛇(龍神)を守り神としてお祀りしたものです(右側の写真の中に蛇が祀られています)。訪れた人は「出世した」とか「大きな仕事が来た」というご利益があったそうで、隠れた金運や仕事運のパワースポットといわれています。

昔雑誌「ムー」に取り上げられ、一時期参拝に訪れる人もたくさんいたそうです。
パワースポット巡り_蛇塚_001
パワースポット巡り_蛇塚_002
【地図】

パワースポット・芝大神宮まとめ

神社名 芝大神宮(しばだいじんぐう)
所在地 〒105-0012 東京都港区芝大門1−12−7
電話番号 03-3431-4802
交通アクセス ・JR山手線・京浜東北線の浜松町駅北口から歩いて約5分
・都営地下鉄浅草線・大江戸線の大門駅A6出口から歩いて約1分
・都営地下鉄三田線の御成門駅から歩いて約5分
ご利益 縁結び、商売繁盛、金運アップなど
ご祭神 天照大御神(あまてらすおおみかみ)
豊受比売命(とようけびめのみこと)【相殿(あいどの)】
事代主命(ことしろぬしのみこと)
大国主命(おおくにぬしのみこと)
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
源頼朝公(みなもとのよりともこう)
徳川家康公(とくがわいえやすこう)
地図

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