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自分の力を過信せず神に感謝と捧げた天下人や偉人たち

パワースポット巡り_神光

日本史の表舞台に立ったリーダーたちは、それぞれの崇敬した神と神社を持っていました。

それは大化の改新(646年)を成した藤原鎌足や源頼朝、天下統一を目指した織田信長、天下人の豊臣秀吉そして江戸幕府を開き約260年の平穏をもたらした徳川家康に至るまで。

乱世の時代、各地の戦国武将たちは己の力に過信することなく、戦の前には、神社を参拝し、必勝を祈願しました。

勝利すれば「神のおかげ」と感謝を忘れず、深い崇敬の念で神を祀っていたのです。

歴史上の偉人も通った神社

三峯神社(埼玉県秩父市)

パワースポット巡り_三峰神社_001

宮本武蔵

宮本武蔵(写真はウェブサイトより)

 

埼玉県の奥秩父、標高1102mの険しい山の中にある「三峯神社」。

毎月1日に頒布される白い『氣守』は有名である。主祭神はイザナギノミコト、イザナミノミコト。

中世以降、武将達の崇敬を集めていた。剣豪・宮本武蔵も同社で修業し、二刀流で知られる「二天一流」を開眼したという。また空手家で知られる大山倍達もここで修業していた。

江島神社(神奈川県藤沢市)

パワースポット巡り_江島神社

北条時政

北条時政(写真はウェブサイトより)

 

江島神社は日本三大弁財天のひとつに数えられています。

ご祭神は多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)、市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)、田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)。

1190年北条時政は子孫繁栄を願い、御窟にて祈願すると弁財天が現れて、願いを叶えると約束。弁財天が消えた後には三枚の鱗が残されていた。時政はこの「三枚の鱗」を家紋と定めたと伝えられています。

箱根神社(神奈川県足柄下郡)

パワースポット巡り_箱根神社_002

源頼朝

源頼朝(写真はウェブサイトより)

 

1180年石橋山の合戦に敗れた頼朝が逃げ込んだ神社。以後、頼朝は同社を崇敬した。同社と合わせて熱海にある伊豆山神社、三島市にある三嶋神社を参拝する二所詣を幾度と行っている。

箱根神社参拝際には九頭龍神社・本宮、駒ヶ岳山頂にある箱根元宮も合わせてお参りしてはいかがでしょうか?

諏訪大社(長野県諏訪市・諏訪郡)

パワースポット巡り_諏訪大社

徳川家康

徳川家康(写真はウェブサイトより)

 

主祭神は戦いの神である建御名方神(たけみなかたのかみ)。武田家が崇敬していたが、1582年織田家によって焼失した。

同社の再興に尽力したのが徳川家康だった。そんな諏訪大社は上社・下社合わせて4社あり、7年目毎、寅と申の年に行われる「御柱祭」は有名である。

御柱祭

熱田神宮(愛知県名古屋市)

パワースポット巡り_熱田神宮

写真はウェブサイトより

織田信長

織田信長(写真はウェブサイトより)

 

三種の神器のひとつ「草薙の剣」を祀る「熱田神社」。

ご祭神は熱田大神。織田信長は桶狭間の戦いの前に同社にお参りして、今川義元の大軍を撃破し、大勝利を収めた。勝利のお礼に同社にある「信長塀」を寄進したと伝えられています。

信長塀

春日大社(奈良県奈良市)

パワースポット巡り_春日大社

写真はウェブサイトより

藤原鎌足

藤原氏(写真はウェブサイトより)

 

藤原氏の氏神「春日神」を祀るため、768年に創建された。そのあと篤く崇敬した藤原氏に1200年以上の繁栄をもたらしました。

日光東照宮(栃木県日光市)

パワースポット巡り_日光東照宮

写真はウェブサイトより

徳川家光

徳川家光(写真はウェブサイトより)

日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)は、栃木県日光市に所在する神社。江戸幕府初代将軍・徳川家康を神格化した東照大権現(とうしょうだいごんげん)を祀り、日本全国の東照宮の総本社的存在。

陽明門を始め、この日本一豪華な建物を作ったのが徳川幕府・3代将軍・徳川家光である。

伊豆山神社(静岡県熱海市)

パワースポット巡り_伊豆山神社

源頼朝

源頼朝(写真はウェブサイトより)

 

伊豆山神社は平治の乱(1160年)によって伊豆国に配流された源頼朝が、北条政子とともに深い信仰を寄せました。

当社の加護のもとで、平家を打倒し、鎌倉幕府を樹立して征夷大将軍となるに至る歴史の舞台になっています。

日吉大社(滋賀県大津市)

パワースポット巡り_日吉大社

豊臣秀吉

豊臣秀吉(写真はウェブサイトより)

 

「日吉大社」は全国に三千以上ある山王神社の総本宮。また、平安京から見ると鬼門の方角に位置することから方除け・厄除けのご利益で信仰を集めている。

最澄が比叡山上に延暦寺を建立し、比叡山の地主神である日吉神社を、天台宗・延暦寺の守護神として崇敬した。しかし、織田信長の比叡山焼き討ちにより日吉大社も灰燼に帰したが、信長の死後、豊臣秀吉と徳川家康は山王信仰が篤く、特に秀吉は、当社の復興に尽力した。

厳島神社(広島県廿日市市)

パワースポット巡り_厳島神社

写真はウェブサイトより

毛利元就

毛利元就(写真はウェブサイトより)

 

厳島神社は推古天皇、聖徳太子の時代に創建され、平家が大規模な社殿を造営して「平家の氏神」として信仰されていました。

現在の形に整えたのは毛利元就や浅野氏であり、現在の厳島神社の本殿は毛利元就が建て始め、亡くなった年の元亀2年8月に完成したものです。

香椎宮(福岡県福岡市)

パワースポット巡り_香椎宮

写真はウェブサイトより

神功皇后

神功皇后(写真はウェブサイトより)

 

起源は今から1900年前の西暦200年に遡る。香椎宮(かしいぐう)は、神功皇后みずから祠を建て、仲哀天皇の神霊を祀ったのが起源。

江戸時代の学者・貝原益軒『筑前国続風土記』に書かれている伊勢神宮、石清水八幡宮、敦賀気比神宮とならび本朝四所のひとつである。

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