LINEで送る
Pocket

近年寺社仏閣を訪れる女子、また御朱印帳を持って寺社を巡る「御朱印ガール」も増えているそう。

そして最近では、お参りしたお寺で見かけた御朱印帳の美しさに思わず手にとり、そのまま御朱印帳コレクションにはまってしまう人も多いとか。
御朱印帳

また「御朱印ガール」ならぬ「御朱印ボーイ」も増えているようです。

そんな「御朱印」は、『お参りの証し』であるとともに、『お守り』と同等の効果があるといいます。

神社仏閣に参拝し、神様とつながり、願いを叶えたい、ご利益を得たいと想うのは誰しもが同じだと思います。

スポンサーリンク

私がパワースポットに行くきっかけになった出来事

私自身当初あまりパワースポットにあまり興味がありませんでした。

神社やお寺に行くのは旅行で行った時にくらい・・・

まともに参拝するのも初詣の時くらいに神様にご挨拶くらいの人間でした。

行くきかっけになったのは、知り合いの方がフェイスブックに投稿した画像。

その画像が龍に見えたことから、その方から「龍神様にお呼ばれしているから、龍を祀っている神社に参拝してみるのがいいよ」と言われたの始まりです。

龍みたいな雲

龍みたいな雲イメージ

え、そんなことと言われるかも知れません。

実はその頃、病に患っていたこともあり、吸い寄せられるように神社に足が向いたしまったのです。

私がパワースポットの魅力に取り憑かれた理由

そして行ったのが東京都西東京市にある『田無神社』です。

ここはとても珍しく五龍神を祀っていて、龍神様ごとにご利益が異なるので、ありとあらゆる運を授かりたい方にはオススメできる場所です。

田無神社

ここを訪れてまず思ったことは、「へぇ~、こんな場所があるんだ」というのが率直な感想です。

あまり感じたことがないのですが、とても心地よい感じがするのです。

また女性が御神木に手をあてているパワーを頂いている。私も初めて御神木に手を当ててパワーを注入してしまいました。

パワースポット_田無神社御神木

そして次に訪れたのが『東伏見稲荷神社』です。

京都の伏見稲荷大社の分霊を勧請し、東京でも御参りできるよう東の地である東京に創建されたため『東伏見稲荷神社』と呼ばれています。

京都の伏見稲荷は知っていましたが、ここはそんな大したことはないのかと失礼ながら、そんな気持ちでの参拝でした。

行ってみて鳥居が立派でびっくりです。

パワースポット_東伏見稲荷神社_鳥居

そして、本殿の脇にはお塚参拝道につながる入口。

パワースポット_東伏見稲荷神社_お塚参拝道入口

はじめは木々に囲まれて、気温が低くなったのかと思ったりもしたのですが、いや、別空間・・・そんな表現が適切かもしれません。

ビリっと引き締まった今までにない感覚。

お塚参拝道の鳥居をくぐっていくと、ものすごい気に充ちた風が吹いてくる。こんなの初めてです。

パワースポット_東伏見稲荷神社_お塚参拝道

京都の伏見稲荷神社にも千本の鳥居がありますが、ここにもたくさんの鳥居。

パワースポット_東伏見稲荷神社_お塚参拝道2

そして小さな社。一本の木がご神体となっていたりと、『田無神社』とは全く異なった神社を参拝して、もっと色んな神社を見てみたい。

パワースポット_東伏見稲荷神社_お社

神社仏閣には当然ですが、それぞれ由緒、歴史があり、もっと知りたいと神社やお寺を暇を見つけては参拝した結果、今まで約100ヶ所近い神社やお寺を参拝していました・・・

そもそもパワースポットとは?

そんなパワースポットですが、実際どんな場所なのか?

私は神社仏閣を中心に参拝をしていますが、もちろん神社仏閣だけが、パワースポットではなく、簡単に言えばよい「気」が流れているところ、風水では龍脈が通っているところ。

緑が多くて、水がきれいなところほどパワーが強いと言われています。

例えば

「山」・・・天狗伝説のある高尾山
高尾山
「公園」・・・新宿御苑

新宿御苑

「滝・川・湖」

・華厳の滝

華厳の滝

・四万十川

四万十川

・諏訪湖

諏訪湖

「城」・・・姫路城(白鷺城)

姫路城

「神社・お寺」

・北口富士本宮浅間神社

パワースポット_北口本宮富士浅間神社_富士山大鳥居

・徳川の菩提寺の増上寺

増上寺

「世界遺産」・・・熊野古道

熊野古道

これはあくまで例ですが、自分の住んでいる近くにある山や川、神社などでも、自分が元気になったり、癒されてる場所であれば、自分にとってのパワースポットということになります。

成功している人は神社に行っている?

昔から日本の多くの成功者は、神社を「特別な場所」だと知って参拝してきました。

日本を動かした天下人も神社を参拝していた

白川上皇は熊野古道をたどり、熊野本宮大社や速玉大社などを9回も参拝しています。

つぎに天下を取った平清盛は「厳島神社」に参拝し、平家の天下を実現。

その平家を倒し、鎌倉幕府をひらいた源頼朝は、伊豆に幽閉されていたころ「箱根神社」「伊豆山神社」に繰り返し参拝していました。

パワースポット_箱根神社
パワースポット_伊豆山神社

 

織田信長

織田信長

豊臣秀吉

豊臣秀吉

徳川家康

徳川家康

 

織田信長も神社を信仰していなかったわけではありません。

ただ敵であった信仰する神社やお寺を焼き払ったりしたため、神様の怒りをかったのでしょう。天下を統一の野望を果たせず、本能寺で亡くなってしまいます。

豊臣秀吉は滋賀の「日吉大社」「竹生島神社」。信長の焼いた「日吉大社」を再建しています。

江戸幕府を開いた徳川家康は武田家に配慮し、「最強の軍神・諏訪大社の神様を味方につけ」天下取りに大いに貢献しています。

総理大臣や経営者も神社に参拝していた

総理大臣・佐藤栄作は、総理になってから仕事始めに「伊勢神宮」に参拝していました。その結果歴代最長の7年8ヶ月も総理を務めています。

また浜口雄幸、若槻禮次郎、斉藤実、小磯国昭、幣原喜重郎、鳩山一郎らが「高麗神社」参拝後相次いで総理大臣になっています。

パワースポット_高麗神社

企業の成功においても神社は欠かせないもの。

例えば現パナソニックの創業者・松下幸之助は社内のあちこちに神社をつくりました。

出光興産を創業した出光佐三は、生涯にわたって福岡県宗像市にある「宗像神社」を厚く信仰しました。

西武グループを創業した堤康次郎は箱根の「九頭龍神社」と「箱根神社」。そして駒ヶ岳の山頂に箱根神社の元宮を再建したりしています。

 

天下人や大企業の創業者たちように、神社を特別なものと理解している人は、神様の力をお借りして、確かに活躍をしているのです。

 

さあ、次はあなたの番です。

 

自分の興味がある場所、自分の願いにあった場所からでもいいと思います。これを機に興味がなかった方も是非訪れてみてください。

LINEで送る
Pocket

スポンサーリンク